不動産投資と表面利回り

不動産投資と表面利回り

 不動産投資を開始しようと考えている人の中には、表面利回りという言葉の意味がわからないという人も多いのではないでしょうか。表面利回りは収益物件を探す際に大きな指標となるものなので、これを機会に覚えてしまうことをオススメします。 ここで、表面利回りとは、一般的に問題となる不動産の年間家賃収入を、不動産の購入代金で割った際のパーセンテージのことを指します。たとえば、1月10万円の賃料収入が見込める不動産が1200万円で売っていた場合、表面利回りは10%となるわけです。 不動産投資をする際には、毎月賃料収入が見込めるかわかりませんし、不動産購入代金以外にも諸経費はかかるために、表面利回りだけでは予測できないことが多いです。それでも、不動産投資戦略を練るための基本的な指標となるため、覚えておくと便利です。

 

不動産の資格

 不動産のオーナーとしては、不動産にとってマイナスとなることのひとつが、空室だといえるでしょう。それの対策として、内覧会が行われます。こういった内覧会に行くときには、その空室以外にも、いくつかチェックをすべきポイントがあります。 その一つが、エントランスのイメージです。やはりビルとしては、入った瞬間の印象というのはとても大事です。それは、そこで働く人だけではなく、お客様がきたときの印象にもつながりますので、けしてないがしろにできないポイントだと思います。 また、共用部といわれるところのきれいさも大事です。通路や、共用のトイレなどですが、こういったところの清掃はビルで行っていることが多いので、そこもきちんと確認するといい点だといえます。

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